【今日の留年生】第1弾:中退の魔術師―大学を2回中退した脅威の理科大生

留年研究

今日の留年生は中退の魔術師「そらそら」さんです。
そらそらさんは中央大学と東京理科大学のどちらにも通っていた経験があり、留研で経営顧問も務めていらっしゃいます。
そんなそらそらさんに「留年への思い」を聞いてみました。

 

※この文章は昨年掲載した内容と同じものです。記事が消えてしまったため再掲しました。
ちなみに彼は現在理科大中退予定です。

 

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今日の留年生:中退の魔術師「そらそら」

中央大と理科大の狭間にいる自称大学生兼ニート。留研の経営顧問として活躍中。うんこカレーと麻婆豆腐が大好物。特技は棒人間を3分で書くこと。自家製ブレンドコーヒー店「cafeteria 空」をオープンするのが夢。

 

実験で人と関わるのが苦手。

――初めまして。じゃないですね、いつもお世話になっております。
経営顧問のお仕事、ありがとうございます。

そら:いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます。
経営顧問の仕事って言っても何もやってないですけど。

――ところで経営顧問って何ですか?

そら:それ代表さんが言うんですか!? まあ、たぶん代表の補佐だと思います。何もやってないですけど。

――というのは冗談で、企画担当と経営顧問の話の記事(2020/2/5現在削除済…)に何をやってくれたかは書いてありますね。これからもよろしくお願いします!

――突然ですが、今まで何単位落としましたか?

そら:必修だけだと……2単位、3単位、2単位、2単位……今のところ9単位ですね。
あと、今週の実験を休んだので今年度後期の実験の落単が確定しました(笑)
これで11単位ですね。必修だけで。

――意外と少ないんですね!(留年生並感)まだ9単位だけですか。

そら:まあこれは留年しないですね。
これ以上……あと10単位くらい落としたら留年だと思います。
今2年生なので来年度履修上限解放しても取り切れなくなったら留年しますね。
僕の学科では来年度3年生に進級できるのは確定してるので安心といった感じですが。

――実験の落単が確定したとありますが、どうしてでしょうか?

そら:実験を全部で3回くらい休みました。
今日は眠くて寝ていたらいつの間にか実験終わってましたね(笑)
僕の学科では1~3年次にそれぞれ実験があります。
前期と後期で分かれているので、もし前期の実験を落としたとしても後期が取れていれば再履修するのは前期の実験だけです。
今回落としたのが後期の実験で、ついでに前期の実験も落としているので来年度は通年で再履修です。

――それ、やばくないですか……(苦笑)私でも留年したとき実験の再履修は半期分だけでした。

そら:まあなんとかなりますよ。

 

大学に行く意味を考えていたら、自分には必要ないことが分かった。

――実験もそうですが、やはり出席が一番難しいですよね。

そら:そうですね。そもそも理科大に行く意味を感じません。価値がないというか。
まず授業はただ教科書を読んでいるだけ。
出席が関係ないなら出なくても単位は取れる。
僕の学科は葛飾キャンパスにあるんですけど、最寄りの金町って何もないじゃないですか(笑
地元や通学途中の街で事足りるというか。
理科大にも価値を感じないし金町にも価値を感じない。
じゃあ行く意味ってあるの?と思って大学に行かなくなりました。

――ああ、わかります。私もそれで行く度にストレスを感じ、段々行かなくなってしまいました。でもこう言うと「じゃあ大学に入学するな!」「学費がもったいない!」と言われることもありますが、そうじゃないんですよね。

そら:卒業までの学費で理科大卒業という学歴=資格を手に入れる、と考えています。
学科で学んでいる内容に興味がないというか、元々興味があったものも理科大で学ぶうちに興味がなくなってしまって。

――私も全くその通りです。理科大が好きじゃないからこそ成立する会話ですね(笑)

 ――私たちの考えは一般的には受け入れられないと思います。
おそらく今の状況は「不登校」、挙句の果てには「社会不適合者」なんてレッテルを貼られるかも(笑)

そら:自分のことは十分社会不適合者だと思ってますよ(笑)
将来は就職する気はないですし、留研で経営顧問を続けていたいですね。

――有難いお言葉、いただきました……精進していきたいです。

そら:僕は社会不適合者かもしれないけど、ただ単にやりたいことをやっていたらこうなっていただけなんですよね。
やりたいことと言っても、ふかふかのベッドで寝たり、読書したりとか本当に普通のことなんですけど。社会不適合者である自分にとっては、大学に行くことって凄くストレスに感じてしまうんです。
そのストレスがあると他のやりたいことが出来なくなってしまう。
だから大学よりも自分のことを優先させてるだけなんです。
まあ卒業できなかったら本末転倒なんですけどね。

――そうですね、折角高い学費を払っているのだから卒業だけはちゃんとできるようにしたいです。

 

留年したければ、してもいい。

――色々とお話を伺って来ましたが、総合留年研究機構の要でもある「留年」についてどう思われますか?

そら:べつに留年したっていいんじゃないですか?
留年はカスとか不幸とかそういう人もいますが、他人が何をしたって口出すべきじゃないと思います。自由にやればいいと思います。
ただ学費はちゃんと将来親に返した方がいいかと(笑)

――留年って自由な時間をお金で手に入れることなんだと思います。その時間を自由に使えるなら、そのお金は本来自分が負担すべきものですよね。

――では、最後に留年しそうな人にアドバイスをお願いします!

そら:まず、留年したくないなら「授業に出席する」「課題を出す」これを実践しましょう!
あと友達を作っておくことかな。
あと、僕は大学行けてないし単位も取れてないけど留年しませんよ!

――留年しないことを願っています(笑)ありがとうございました!

 

http://ryuken-tus.com/2020/02/20/today-ryunen-2/

Twitter:http://twitter.com/hosikakaspring2

中央大と理科大の狭間にいる自称大学生兼ニート。留研の経営顧問として活躍中。うんこカレーと麻婆豆腐が大好物。特技は棒人間を3分で書くこと。自家製ブレンドコーヒー店「cafeteria 空」をオープンするのが夢。

 

実験で人と関わるのが苦手。

――初めまして。じゃないですね、いつもお世話になっております。
経営顧問のお仕事、ありがとうございます。

そら:いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます。
経営顧問の仕事って言っても何もやってないですけど。

――ところで経営顧問って何ですか?

そら:それ代表さんが言うんですか!? まあ、たぶん代表の補佐だと思います。何もやってないですけど。

――というのは冗談で、企画担当と経営顧問の話の記事(2020/2/5現在削除済…)に何をやってくれたかは書いてありますね。これからもよろしくお願いします!

――突然ですが、今まで何単位落としましたか?

そら:必修だけだと……2単位、3単位、2単位、2単位……今のところ9単位ですね。
あと、今週の実験を休んだので今年度後期の実験の落単が確定しました(笑)
これで11単位ですね。必修だけで。

――意外と少ないんですね!(留年生並感)まだ9単位だけですか。

そら:まあこれは留年しないですね。
これ以上……あと10単位くらい落としたら留年だと思います。
今2年生なので来年度履修上限解放しても取り切れなくなったら留年しますね。
僕の学科では来年度3年生に進級できるのは確定してるので安心といった感じですが。

――実験の落単が確定したとありますが、どうしてでしょうか?

そら:実験を全部で3回くらい休みました。
今日は眠くて寝ていたらいつの間にか実験終わってましたね(笑)
僕の学科では1~3年次にそれぞれ実験があります。
前期と後期で分かれているので、もし前期の実験を落としたとしても後期が取れていれば再履修するのは前期の実験だけです。
今回落としたのが後期の実験で、ついでに前期の実験も落としているので来年度は通年で再履修です。

――それ、やばくないですか……(苦笑)私でも留年したとき実験の再履修は半期分だけでした。

そら:まあなんとかなりますよ。

 

大学に行く意味を考えていたら、自分には必要ないことが分かった。

――実験もそうですが、やはり出席が一番難しいですよね。

そら:そうですね。そもそも理科大に行く意味を感じません。価値がないというか。
まず授業はただ教科書を読んでいるだけ。
出席が関係ないなら出なくても単位は取れる。
僕の学科は葛飾キャンパスにあるんですけど、最寄りの金町って何もないじゃないですか(笑
地元や通学途中の街で事足りるというか。
理科大にも価値を感じないし金町にも価値を感じない。
じゃあ行く意味ってあるの?と思って大学に行かなくなりました。

――ああ、わかります。私もそれで行く度にストレスを感じ、段々行かなくなってしまいました。でもこう言うと「じゃあ大学に入学するな!」「学費がもったいない!」と言われることもありますが、そうじゃないんですよね。

そら:卒業までの学費で理科大卒業という学歴=資格を手に入れる、と考えています。
学科で学んでいる内容に興味がないというか、元々興味があったものも理科大で学ぶうちに興味がなくなってしまって。

――私も全くその通りです。理科大が好きじゃないからこそ成立する会話ですね(笑)

 ――私たちの考えは一般的には受け入れられないと思います。
おそらく今の状況は「不登校」、挙句の果てには「社会不適合者」なんてレッテルを貼られるかも(笑)

そら:自分のことは十分社会不適合者だと思ってますよ(笑)
将来は就職する気はないですし、留研で経営顧問を続けていたいですね。

――有難いお言葉、いただきました……精進していきたいです。

そら:僕は社会不適合者かもしれないけど、ただ単にやりたいことをやっていたらこうなっていただけなんですよね。
やりたいことと言っても、ふかふかのベッドで寝たり、読書したりとか本当に普通のことなんですけど。社会不適合者である自分にとっては、大学に行くことって凄くストレスに感じてしまうんです。
そのストレスがあると他のやりたいことが出来なくなってしまう。
だから大学よりも自分のことを優先させてるだけなんです。
まあ卒業できなかったら本末転倒なんですけどね。

――そうですね、折角高い学費を払っているのだから卒業だけはちゃんとできるようにしたいです。

 

留年したければ、してもいい。

――色々とお話を伺って来ましたが、総合留年研究機構の要でもある「留年」についてどう思われますか?

そら:べつに留年したっていいんじゃないですか?
留年はカスとか不幸とかそういう人もいますが、他人が何をしたって口出すべきじゃないと思います。自由にやればいいと思います。
ただ学費はちゃんと将来親に返した方がいいかと(笑)

――留年って自由な時間をお金で手に入れることなんだと思います。その時間を自由に使えるなら、そのお金は本来自分が負担すべきものですよね。

――では、最後に留年しそうな人にアドバイスをお願いします!

そら:まず、留年したくないなら「授業に出席する」「課題を出す」これを実践しましょう!
あと友達を作っておくことかな。
あと、僕は大学行けてないし単位も取れてないけど留年しませんよ!

――留年しないことを願っています(笑)ありがとうございました!

 

http://ryuken-tus.com/2020/02/20/today-ryunen-2/