留年研究|大学が使えないときにどうやってレポートを出すか?紙提出の存在意義について

留年研究

レポートの提出方法は大きく「電子提出」と「紙提出」に分けられます。


電子提出の場合はPDFファイルをメールで直接送ったり、大学のサイト経由で提出したり。
そして紙提出の場合は各自が印刷して、提出のために大学に足を運ぶというもの。


今回は「紙提出」にスポットを当てた記事です。


紙提出の場合は「レポートを書く」「PDFファイルに変換」「印刷」「ホチキス止め」「提出しに大学へ行く」という手順を踏まなければなりませんが、これが中々に困難です。
そう、引きこもり大学生にとって紙提出は超めんどくさいクエストなのです。

紙提出には様々な困難が立ちはだかりますが、その中でも最大の危機「Wordファイルしか手元になく、さらに大学のコンピュータ室が使えなくてホッチキスもないときの紙レポートの出し方」についてご紹介します。

情報提供は某留年プロフェッショナルのお方から。
いつもありがとうございます。

 

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そもそもレポート紙提出ってなんのためにあるの?

わざわざ紙で提出させる意味が全くわからないのですが、今回は教授の立場になって考えてみたいと思います。

 

添削が書き込める説

まずはじめ、紙だと採点するときの添削が書き込みやすい説です。

いちいち添削を書き込んでいるか知りませんが、
というかどうやって採点しているのかすら存じませんが、
紙の場合は色々書き込んで点数別にファイル分けでもしてるのかなぁと思っています。

 

機械音痴・頭固い説

別にPCでもiPadでも添削書き込めるやろ!と思いますがiPadもペンシルもお高いです。

教授もお年を召した方が多いもの。
最新のテクノロジーには疎い可能性があります。
そもそも電子提出というものを知らないのかもしれませんし、
レポートは紙であるべし!という前時代的な方なのかも。

 

印刷がだるい説

まあ一番はこれだと思います。
例えば100人がレポート提出をした場合、5枚つづりのレポートだとすると500枚もの紙を印刷せねばなりません。
印刷しなきゃええやろと思いますが、紙の方が採点しやすい何かがあるのかもしれませんね。
いや知らないけど。

個人的によくわからないのが、情報系の授業なのに紙で印刷させるやつです。
とんでもなくアナログな感じがして辛くなります。

 

 

 

さて、ここで本題に入りますが今回は4つの場合に分けて紙レポートの提出方法を考察していきます。

 

①大学が使える場合

まず一番多いパターンです。
自宅にプリンターがない場合は印刷代節約のために大学のPCで印刷する方が多いでしょう。

ただ大学のPCはとんでもなく起動が遅い。
低スぺPCに無理やりWin10を入れたせいか、2、3分待つレベルで激遅です。
時間に余裕のあるときのみ使いましょう。

理科大のPCでは月に200枚、年間1000枚のプリントアウトができます。
積極的に活用していきましょう。
(留研も新歓のときにお世話になりました)

 

②ホッチキスがない場合

これが割と困るやつです。
ホッチキスがないと紙を止められません。

まず一番簡単な方法が「生協でホッチキスを買う」方法です。
生協になんとすっごく小さいホッチキスが売ってたんですよ。80円くらいの。
代表は買いませんでしたがすごく小さくて「レポート用かな……」と思ったくらいです。

ちなみにこの前紙レポを提出するために代表が購入したのはこちら。

これも小さくて薄く、使わないときはたたんで収納することができる優れものです。
生協で約470円で購入できます。
これさえ常備しておけば紙レポの恐怖に怯えずに済みます!

もう一つが「図書館or事務課で借りる方法
たぶんホッチキスくらいは置いてあると思うので、優しい方なら貸してくださると思います……
が、ちょっとはずかしいかもです。

最後、生協や図書館が閉まってる場合は「コンビニで買う方法」です。
コンビニのホッチキスは正直ダサいしでかいしあんまり買う気になりません……

紙レポ提出のたびにホッチキスが増えていくのもアレなので、上で紹介したようなスリムなホッチキスを携帯するようにしましょう。

③大学が使えない場合(PDFファイルあり)

PDF入りのフラッシュメモリを持っているならば迷わずコンビニです。
コンビニのプリンターは割とハイスペックなので綺麗に印刷できます。
紙の質も良いです。
モノクロの場合は1枚10円、カラーだと50円かかるコンビニが殆どだと思います。

もしUSBメモリやSDカードを持っていない場合は、後述しますがスマホにデータを入れてアプリを使うことでもコンビニプリントが可能です。

 

④大学が使えない場合(Wordファイルのみ)

これが割と問題。
コンビニではWordファイルを印刷することができません。

コンピュータ室が閉まっていても図書館でPDFに変換するという方法もありますが、スマホにWordファイルを入れておけばアプリでPDFに変換できるという情報を頂いたので紹介していきます。

iPhoneならば
easyPDF』というアプリを使うことでWordファイルをPDFファイルに変換することができます。
また、アプリを入れるのが面倒だったりAndroid端末である場合は
Smallpdf』や『I Love PDF』のようなWebサービスでも同様のことが可能です。

USBメモリがなくてもスマホのファイルをコンビニで印刷する方法があります。

print smash』というコンビニに設置してあるソニーのコピー機にファイルを送り印刷できるアプリや、
セブンイレブンならば『かんたんnetprint』、
FamilyMartなら『ファミマフォトアプリ』など、
スマホからコンビニプリントできるアプリも様々なものがあるので状況に合わせて使ってみてください。

「セブン‐イレブンでプリント「netprint」」の画像検索結果
セブンイレブンのネットプリントアプリ
引用元:富士ゼロックス

というわけで紙レポートの提出方法についてでした。
割と留年研究っぽい記事だったのではないでしょうか。
代表は今月レポート課題が4つ程あるのでこれらの方法を駆使して乗り越えていきたいと思っています……

あとこれらの方法は金欠だと中々難しいところもあるので、お金の用意だけはしておいてください。
金さえあれば大体のことは解決できます。
金があれば留年も休学もできます。

みなさんも紙レポへの対策をしっかり整えて、良き大学/留年生活を楽しんでください。
ではまた。